読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

オウンドメディア、ネイティブ広告、コンテンツマーケティングに関する話題をお届け。株式会社はてなが運営しています。

「はてな×フリークアウト×エン・ジャパン 最新DSP活用セミナー」を実施しました

2015年4月16日(木)に、「はてな×フリークアウト×エン・ジャパン 最新DSP活用セミナー」を開催しました。はてなと株式会社フリークアウトが共催し、エン・ジャパン株式会社よりゲストをお迎えして最新のDSP活用事例をお話ししました。定員を超えるお申し込みをいただき、応募者多数のため抽選とさせていただきましたので、簡単ですが、当日の模様をご紹介します。

会場は六本木のフリークアウトで実施しました。

f:id:hatenabusiness:20150417141541j:plain

最初の登壇は、株式会社フリークアウト 営業本部 SalesDirector 飯村洋平氏。「フリークアウト 最新DSPの運用方法と事例公開」と題し、国内のDSP主要プレイヤーとして取り組んでいる様々な事例をご紹介いただきました。

f:id:hatenabusiness:20150417141844j:plain

これまで枠を軸に配信していたディスプレイ広告が、DSPによってユーザーの興味関心度や熱量をリアルタイムに分析・配信できるようになり、クライアントにふさわしいオーディエンス(人)へ精度高くアプローチが可能となったと話す飯村さん。「枠から人へ」の変化は、これから「人×〇〇」に進化していき、DSPによってできることの可能性はどんどん広がっていくなかで、フリークアウトが実際に実施した4つの事例をご紹介いただきました。


続いて、株式会社はてな ビジネス開発本部事業開発部 マネージャー 大久保亮太が登壇し「アドベリフィケーションだけでない!?広告効果改善に繋がるBrandSafeはてな」のご紹介をさせていただきました。

f:id:hatenabusiness:20150417142949j:plain

アドネットワークの問題点として、

  • どこに広告が掲載されているかわからない(事後確認になってしまっている)
  • クライアントが意図しない違法サイトなどに広告が掲載され収益が渡っている(違法サイト支援)
  • 誤クリックを誘発するUIの増加(広告効果の悪化)

以上の3点をあげ、それぞれ、事前の広告ページ判定と、違法サイトへの掲載をしない仕組みづくりなどの必要性を語りました。

はてなでは、「はてなブックマーク」で使用しているサイト判定アルゴリズムを基に独自開発した、アドベリフィケーション機能「BrandSafe はてな」を提供しています。アドベリフィケーションは「ブランドセーフティ」だけでなく「無駄なく効率的に広告配信できるもの」と定義し、BrandSafe はてな導入事例や効果についてご紹介しました。

hatenacorp.jp



最後に、エン・ジャパン株式会社 デジタルプロダクト開発本部 プロモーション部 部長 田中奏真氏に、「【エン転職】DSP活用事例」と題し、試行錯誤しながら見つけた「失敗しないためのDSP活用ノウハウ」をお話いただきました。

f:id:hatenabusiness:20150417143834j:plain

「ユーザーの新しい発見に貢献する」という考え方のもと、どのようにコンテンツ提供や広告を実施しているか、田中さんの体験談を交えながらお話いただきました。

www.youtube.com

上のような動画コンテンツを使った広告の事例や、事前に寄せられた以下の質問について具体的にお答えいただきました。

  • 事業者を選ぶときに何を意識している?
  • 効果的な活用方法は?
  • 運用前と運用後で、ギャップはあった?
  • 何を指標としている?
  • どんなレポートをチェックしている?


3社ともご来場いただいた方限定のデータやノウハウを公開したセミナーとなりました。

はてなでは今後もこのようなセミナーを企画してまいります。この「はてなビジネスブログ」で随時セミナー告知のご案内をしておりますので、ぜひご注目ください。